2007/08/18  琵琶湖 沖の白石&多景島ツアーLog 

*夏限定アドベンチャー企画第3弾!”淡水琵琶湖に潜ろう”ツアーを、やっと開催することができました。8/4は台風で断念し、今日も北風で出港できないかも・・・と脅されつつ・・・・しかし、運がよかったのか、大変ベタ凪でした。
潜った場所は、
琵琶湖のちょうど真ん中に位置する「沖の白石」という4つの岩が顔を出しているところと、「多景島」です。近江八幡から船で30〜40分です。琵琶湖って結構、いや大分広いです。水深はきっと80mくらいあるでしょう。
透明度は、3〜10m 思ったよりきれいです。水温は、水面30度・・・・20m付近で14.9度@@ 10mを越えたところから あきらかに水温が下がります。頭と足とで感じ方が違うといった感じで、おもしろいです。サーモクラインもはっきりあります。
生息する魚は、なんと言っても 
みんなのアイドルになった”ブルーギル”とっても人なつっこい魚です。形は丸いスズメダイのような形で、ツンツン棒を差し出すと、寄ってきます。好奇心旺盛です。人の後ろにも付いてきます。振り返ると、止まるのが、とてもかわいいです。
あとは、ブラックバス。なまず。エビ。貝類。
皆さん 初潜りでしたが、一様におもしろい!楽しい!という評価でした。
怖いもの知らずの好奇心旺盛な今回の参加者の皆さん、ありがとうございました。来年は またまたびっくり企画をお楽しみに!!

 
天候 水温 気温 透明度 ポイント 見れた生物
8/18(土)
30-14.9℃ 35℃ 3〜10m 沖の白石 *ブルーギル・ブラックバス・なまず・淡水スジエビ・ナガタニシ・カゴメカワニナ・メンカラスガイ(琵琶湖固有亜種)
30-14.9℃ 35℃ 3-5m 多景島
琵琶湖に潜ろう!沖の白石&多景島
淡水 琵琶湖の生物たち 
多景島 上陸

ヨシノボリの仲間??

オオクチバス(ブラックバス)(体調20c-40c)は、ブルーギルのようにはいきません。唯一K谷君が写真を撮ってくれました
真ん中の黒い筋が特徴です。移入種

ブルーギル(体調7-20c)・・・今回一番人気の魚です。ツンツン棒を出したり、音を鳴らすと付いてくるしぐさをします。
みんなで一斉についてくるので、とてもかわいいです。移入種

メンカラスガイ(琵琶湖固有亜種)

ナガタニシ(琵琶湖固有種)

淡水スジエビ

船は 地元の漁師さんの船です。暑さ対策が必要です
遠くに見えてるのが「沖の白石」です

これが、「沖の白石」です。4つの岩が特徴です。北側は、断崖
南側は、なだらかになっています。

とても、元気で親切な船長さんでした。お世話になりました

淡水では、ウエイトは海水より2〜3kは少なくて大丈夫です。ウエイト確認して潜降です

しっかり観察もできました。なかなかのフォトジェニックです

多景島

意外と魚は多いです。そして、水もきれいです。
*ブルーギル・ブラックバス・なまず・淡水スジエビ・ナガタニシ・カゴメカワニナ・メンカラスガイ(琵琶湖固有亜種)・などが生息してます。

←名古屋から現地集合で来ていただきました
おなじみF原夫妻

r琵琶湖に興味深々のK地さん⇒
いつもナショジオの雑誌を頂いてます
ありがとう。

←広島から参加のK谷君と
イオ 夏限定企画にフル参加(今のところ)
のY本さん

イオツアー初参加のY谷さんとS木さん

アシスト M岡イントラ

トイレ休憩に立ち寄るはずの 多景島でしたが、急遽観光が始まりました。
趣のある島です

見ざる 聞かざる 言わざる