2026/10/20(火)-23(金)3泊4日加計呂麻島ツアー
天候:晴れ・晴れ・曇・曇時々雨 気温:26-29℃
水温:28℃ 透明度:外洋30-40m 内湾:10-20m
毎年恒例10月平日シニアツアーです!平均年齢65歳、皆さんお若い!
そして初日から外洋ポイント「一ッ瀬」「奄美ホール」を攻め、巨大ナポレオンフィッシュやイソマグロにも出会いました!さすが外洋!地形も豪快で透明度50mくらい見えてました!
とにかく魚・魚・魚で飽きない海でした!
2日目は、内湾で、まったりハゼ狙いです!ホタテ・ヤシャ・ヒレネジ・ヤノダテなどかなり見やすいところに多数生息。自分で探すのも楽しいです!
かわいいジョーやエビカニなども楽しめます。
最後のダイブでは、ネブリブカとアジアコショウダイの追いかけっこが大変迫力あったのですが、カメラの電池切れで、じっと眺めて楽しみました!
お陰様で台風の影響はまったくなく、最終日に雨が降ったくらいで、滞りなくツアーを終了することができました。
O野さんは、イオとともに25年、500ダイブを達成されました!おめでとう!!!
ツアー一週間前の予報では、台風直撃予報。備えあれば憂いなし…ということで、持参することに。
レンタカーは2台借りることになりましたが、安心料と思って納得することに。
10/20(火)ツアー初日は、いいお天気に恵まれました。奄美空港も晴れて晩夏です。
心の余裕もあるので、行列覚悟で「島豆腐屋さん高野」へ直行。前回は1時間待ちでしたが、今回3組待ち…あれ、すんなりいきすぎて怖いなぁ^^でもラッキー
湯葉春巻き美味しかった~@@
奄美空港から古仁屋までは車で約2時間ほど、昼食とビッグツーでお土産を買っても15:30には古仁屋へ着きます。
乗り捨てレンタカーを返して、海上タクシー「とびうお3」さんに乗船。荷物いっぱいですみません。海、ベタ凪です!
ペンションリキに到着!正面がお部屋4つのみ。左はエアチャージや器材場。目の前は芝生。その前は海です!
どうですか!この眼の前の海!あーーこんなところで余生を過ごしたい…と言ったら、「いやいや台風きたら大変なんよ」とリキさん。ですよねぇすみません><
なんと、今回参加の方々は、O野山以外初加計呂麻ということで、ちょっと散歩がてら、歩いて15分くらいのきれいな砂浜「スリ浜」まで歩いてみました。が、まぁまぁな坂道…平均年齢65歳には…辛い…ハァ…(笑)
でも、砂浜はゴミもなくきれいで夕日もきれいでした。桟橋下の海も底まで見れてきれいです。小さな魚がいっぱいいました。
散歩ですっかりお腹も空いて、奥様ご自慢の手料理夕食をいただきました!加計呂麻のいいところは、この料理と言っても過言ではありません!絶妙な量と絶品の味!虜になること間違いなし!写真にはないですが、魚のおみそ汁とご飯もあります。刺身は7人で二皿ですが、他の小鉢5品は一人分です。デザートも手作りです!お品書きが欲しかったなぁ…
翌日!晴れてますやん!
天気予報、ほんま外しますね!いい外れ方ですけどね。7:30に和朝食をいただいて、8:30出発です!
宿から車で10分の港から出港です!リキさんの船は大きく、定員24名くらい乗れますが、いつもショップツアーは貸し切りにしてくれます。有難い!真ん中にシリンダー置きがあり、担ぐのも楽です。2階にはデッキもあります。
やはり!トラブル発生です!出港間近にO野さんが、騒ぎ出しました!「ない!ない!ない!」「何が}「マスクがない」それはあかん!取りに行こう!このときの社長の行動がすこぶる早かった!O野さんを連れて二人で車に乗り込み、ダッシュで宿へ。まぁ近いんで30分遅れで出港したくらいで、なんてことはないのですが…あとからこっそり社長が「実はおれも忘れものしててん…O野さんに助けられたわぁ」なんて姑息な!(笑)どっちもどっちです。
ダイビングスタート!まずは、「長瀬(ノロデ)」でチェックダイブ。シリンダーはスチール10L。170気圧に統一されてました。
新しいスタッフ「NAOTO」さんにもお世話になりました。
サイドマウンターのK本さんは、【ウキスケ】を付けてエントリーです!ウキスケは、スチールシリンダーをアルミシリンダーの軽さにするための浮きです!とても快適そうでした!いつもウエイト5kgだけど3kgでいけたそうです!
おだやか~
Dive1_【長瀬ノロデ】水温27-28℃ 透明度20
まずはチェックダイブ。なのに、オドリハゼやハナヒゲウツボAD&YGが見れたり、アナモリチュウコシオリエビ・セナキルリスズメダイ・ルージュミノウミウシ・ホシゾラワラエビ・スミレヤッコ・イロブダイYg・ウルマカサゴ・アカククリ・シモフリタナバタウオ・グルクン・クロハタ・ユカタハタ・ウメイロモドキ・クロオビマツカサ・ネズミフグetcチェックダイブにしては贅沢な海です!
Dive2_【外洋・一ッ瀬】水温27-28℃ 透明度40-50m
加計呂麻で何回も潜ってますが、初めてのポイント「一ッ瀬」です!エントリーした瞬間、ホッホー!!きれい!広い!豪快!魚多い!最高じゃん!
なんと、ナポレオンフィッシュにも遭遇!!!!写真ないけど><イソマグロもいました!写真ないけど><心のシャッターはバッチリ押しました!
うねりありそうな地形ですけど、おだやかでした!
グルクンの大群にキビナコ大群!キラキラしてずっと見てられますね!
外洋から瀬に来るとサンゴがびっしりです!
スズメダイの産み付けた卵を食べ尽くすチョウチョウウオやベラ達><スズメダイも追い払ってましたが追いつかず…また産むしかない!
途中、パンダガイコツホヤを紹介してもらいました!見たかったヤツ!青&黃バージョン!
瀬の隙間は少しうねりがありました。通り抜けずに引き返します。
十分堪能できたので、これで終了。
他にもいろいろ見たのですが、写真はこれだけ・・・
K本さん、もっと潜りたそうですねぇ…名残惜しい…
鉄腕ダッシュなどでおなじみの無人島です。この前でランチタイム休憩。
手作りお弁当!女性と男性で少し量を変えてくれてます。気遣いがうれしいですね。ペロっと完食!
次のダイビングでO野さんが500本達成です!記念撮影先取りしました!こんな穏やかとは、想定外です!
最近ウクレレにハマっているO野さん。来年は単独ライブ予定(笑)その前に歌の練習せなな…
3本目は奄美ホールへ!絶対無理やと諦めてたのに…さすがリキさん!ありがとうございます!
水温27-28℃ 透明度30m
まずは、500記念撮影タイム!
キホシスズメダイ・ハンゴイ・キンギョハナダイ・そしてカスミチョウチョウの大群…
ホールに入るまでもめちゃくちゃ癒しです!
これが奄美ホールの入口です!底は40mくらいのホールになっていて、横穴から抜けることができます。
底には、以前ヘルフリッチやピグミーシーホース・アケボノハゼなどが見れました。
今回は3本目なので、深場には行きませんでした。
21mまで落ちていきます!この感覚が好きです!ゆっくりゆっくり鳥になった気分♪♪
21mでぴったりストップ!(笑)ここからがおもしろいのにねぇ…まぁ安全第一で…
ガイドのMASAKOさん、ちっちゃいのいっぱい見つけてくれます!
ユキンコワタボウシガニです!奄美でも見れるんですねぇ!正式にはオガサワラカムリでチャツボホヤを被ってます。雪ん子が帽子を被ってるみたい…ということでダイバーの通称になってます!
ちょっと白いイチゴみたいで美味しそう(笑)
安全停止中にもガイドのMASAKOさんが何やら見つけてパシャリ・・・
5mmほどのコガネシマアジのYGです!めっちゃちっさいやん!けどかわいいやん!
これで、本日のダイビング終了です。
今夜の夕食も豪華です!毎晩こんな食事やったらホント幸せですねぇ。ジーマミー豆腐はもちろん自家製です!いやー美味しかった~。キビナゴの南蛮漬けも美味。そしてもずくのお吸い物も絶品でした。
やっぱりレシピ欲しいなぁ
あっ!!本日のお刺身なんやったっけ??写真忘れた><鯛の味やねぇ・・身は締まってるねぇなんて会話したこと覚えてるんですけどねぇ
今朝は洋朝食!パン好きのO野さんが喜んでました。
10/22(水)本日のダイビングは、内湾でハゼ・ハゼ・ハゼ狙い!マクロ三昧です!ハゼ好きのF原さんもテンションMAX!です!F原図鑑をNETで公開されているくらいの魚好きで、加計呂麻の魚も掲載されるんでしょうね!楽しみです!
Dive1:赤崎 Dive2:鳥瀬 Dive3:呑ノ浦
ニシキオオメワラスボ。クネクネしてすぐ引っ込みました。
ホタテツノハゼ…ペアもいたのですが撮れず…この個体は、背びれが割れていました。
砂地はハゼ三昧です。ヤシャは結構います。でも近寄れず…><
ヒレナガネジリンボウもいます。ハゼ好きにはたまらないポイントです!
リュウキュウウミシダエビ。エビは撮りやすい!By F原
O野さんの押し!ウルトラマンホヤ!ほんとにウルトラマンの顔に見えてくる(笑)
Dive2:鳥瀬 シカノツノサンゴの群生がすごいです!ナミスズメダイやロクセンスヅメダイが群れてます。
アカメハゼがいっぱいいる中に「ヒトミシリハゼ」がいるのですが、なかなか写真は撮れず…この写真は以前リキさんが撮影されたものです。ガラスハゼっぽいですね。
キイロサンゴハゼもかわいい
ショウガサンゴには、ダルマハゼ
ウミタケハゼ。
ハナヒゲウツボのペア
のんびりしたダイビングですが、生物が多くてあっという間に50分。
Dive3:呑ノ浦 アカククリが数匹で迎えてくれました…
ロクセンヤッコ・アマミスズメダイetc
ナンヨウハギ・テングハギ
リングアイジョーフィッシュ・オランウータンクラブ
ウミウシカクレエビ・ヒメアカホシカニダマシ(アラビアハタゴイソギンチャクに)
レモンスズメダイ幼魚・オキナワベニハゼ・ホシクズベニハゼも顔がキラキラしてきれいでした。
アカフチハスエラウミウシ・マダライロウミウシ・ウミウシは全体的に少なめ…
アカスジウミタケハゼ・その他にもリュウキュウハナハゼやイトマンクロユリハゼなどなど見て全てのダイビング終了です。
最終日のデザートは、奥様お手製のケーキで、O野さんの500本を祝いました!久しぶりの加計呂麻は生物が多く、飽きない海でした!台風の影響もなく穏やかに過ごせたのもよかったです。ただ、夜に雨が降って器材が乾かなかったことだけが残念でした。
今年もO野さんは、絶好調でした!プレゼントもゲットし、K上さんとも仲良くなり、社長にマッサージしてもらい…相変わらず楽しいです。来年もO野さんと行くツアー催行決定です!皆様ご参加ありがとうございました。MEKATA